死亡保険

被保険者(保険がかけられている人)が亡くなられたり、保険会社所定の高度障害になられたときに保険金が受けられる保険です。
定期保険・養老保険・終身保険などがあります。

定期保険
一定期間(10年間とか60歳までなど)の間に死亡・高度障害になられた場合に保険金が支払われます。
養老保険
一定期間(10年間とか60歳までなど)の間に死亡・高度障害になられた場合に保険金が支払われます。満期を迎えた時に死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができます。
終身保険
上記保険と違い、保障期間が一生続く保険です。長期に継続すると解約返戻金がふえるため、貯蓄機能もあります。短期に解約すると解約返戻金がほとんどないケースもあります。

医療保険

入院したときや手術をしたときに給付金を受け取る保険です。
定期的に保険料を見直す「更新型」と保険料の変わらない「終身型」があります。
入院何日目から保障されるか注意が必要です。

介護保険

事故や病気を原因として、所定の介護状態になった場合に給付金が支払われます。
毎年給付金を受け取る年金タイプと、一度に受け取る一括給付タイプがあります。

年金保険

一定期間保険料を支払い、契約時に定めた年齢になると年金を受け取る保険です。
生きている間年金を受け取る「終身年金」や、一定期間の間受け取る「有期年金」などがあります。

リスクと保険

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募集文書番号:SL12-5430-0189 HL-P-B2-15-01240